ファストフードが大好きな子供に困っています

私の子供は、食事といえば、ファストフードが大好きと答えています。そしてそれらの食事について美味しいと思って、ハマっているのです。
普段の食事の時には、自宅で食べるものは、私の作った料理となりますが、その料理以外のものは、ほとんどといっていいほど、ファストフードとなっています。
それは朝食の時と夕食の時のたまの日以外は、ファストフードを食べているということです。時々、そんな食生活をしていると、体が壊れてしまうのではないかと心配をしているのです。
子供が最初にファストフードを食べたのは、中学生になったクラブの帰りの時でした。
子供たちが集まると、お腹がすいていて、直ぐに食べることができる店に入ります。そしてそれが、ファストフード店となるのです。
その店では、ほとんど待たずに、食べ物を食べることができます。そのため、直ぐにお腹をいっぱいにすることが出来るので、その点で気にいっているようです。
そのように子供たちがお腹がすくということは、年頃なので仕方がないと思っています。そしてそのような状況のなか、クラブの友人や先輩たちと一緒に行くとなったら、そこで抜け出すこともできず、いってしまうこともわかるのです。
しかし、ファストフード店の食事は美味しいですが、心配するのは、栄養バランス的に偏っているというところです。実際に、野菜をほとんど摂取しないことになります。また油物や糖分を含んでいるものが多く、その天も気になるのです。
今のところは、太っていないので、そのことについて指摘をすることができませんが、そのことが習慣化して、いつも利用することになった時、いつかは太ってしまう時がくると感じています。
子供は、そこに行くことを既に習慣となっています。それは休みの日でも、そこで待ち合わせ等をしているからです。
普段の食事には、野菜をふんだんに入れるようにしていますが、そのファストフードを食べることに慣れているので、野菜が多い食事について、今ひとつ馴染んでいない感じもしています。
このままで行くと、ハンバーガー、牛丼、サンドイッチ等、高カロリーな食事ばかりを好きになると感じます。
そのため、その食事を否定するわけではありませんが、子供自身がそのようなものを取ることを、控えるようになる日が、もっと早く来ることを、密かに祈っている状況です。
食事は体を作る、大切なものです。その食事について、脂肪や糖質が多いものを取ることについて、心配するのは、当然であると思っています。

食事中の肘つきはなかなか直らない!?

11歳の小学6年生の男の子ですが、箸を持ってご飯を食べられるようになってから毎日、肘をテーブルにつけて食べてはいけないと指導しています。注意するのは毎日のことで言われればすぐに気がついて直すのですが、自発的に肘をつけずに食べないようにするという意思が感じられません。自分が子供の頃はテーブルマナーが悪ければ厳しく叱られたり、時には叩かれたりもしました。ですが、おいしくご飯を食べるという趣旨から離れてしまうことや、言葉で言って聞かせればちゃんと直せるので、そこまで厳しくせずに注意することを続けてきました。そうは言っても、子どもも10代になり来年は中学生です。しつけと位置付ける教育としては、年齢的に限界にきているのではと焦りを感じ始めています。

 

小学校高学年と言えば、人に言われたことをちゃんと理解しているし、幼児期に比べればたくさんのことを学んで知っていると思います。ですから、自発的に食事中に肘をつかないように気を配ることもできるだろうと思っていましたが、その片鱗すら見えません。「三つ子の魂百まで」と言いますが、これから大人になって外で食事をする際に恥をかくようになるのではと心配をしています。もちろん恥をかいて自分のマナーの悪さを実感して直すのであれば良いのかもしれません。ですが、子ども時代までに必要最低限のマナーを身につけさせてあげるのは、親の務めだと思っています。その思いから、毎食ごとに肘をつかないように注意をしたり、つかなかった時は褒めるなりして工夫をしていますが、日進月歩状態です。肘をつかないで食事を楽しく摂る、という目標に向けてもう少し時間がかかるのかなと思っています。きっと必ず肘をつかない日が来ると信じて、気長にでも前よりは少し厳しく言い続けていこうと思います。

 

食事中のマナーはあまり良くないこともありますが、なんでも好き嫌いせずにまずは食べてみようとするところが、彼の良いところだと思います。特別に変わった料理を出すことはありませんが、初めて使う野菜や初めて作るメニューでも、嫌がらずに食べてくれるのでとても助かります。そして、食べ終わった後に「おいしかったよ」と一言添えてくれるのでこちらも嬉しくなります。毎日食事を作るのは当然で、時にはあまり出来が良くないこともありますが、それでも「おいしかった」の一言でとっても気持ちが良くなります。またあしたも頑張ってご飯を作ろうという気持ちにさせてくれるので、「おいしかった」は魔法の言葉のようです。

子供の偏食が気になっても「急がば回れ」が肝要ですよ

我が家の子供たちの食生活の欠点は、いずれも偏食が激しいというものでした。少しでも苦手なものが出ると、とにかく食べないのです。例えば赤身の肉は食べるのですが、少しでも脂身がついているとダメで、親が脂身を切り落としてあげるまで食べようともしません。比較的よく食べる肉類ですらこうなのですから、子供が苦手とされる野菜を食べさせるのは一苦労でした。
中でも困ったことは、食べ物の好き嫌いは一定ではなく、しょっちゅう好みが変わってしまうというところでした。食べられるものだからと重点的にその食材を使っていると、ある日突然に「飽きた」「嫌いになった」と言って食べなくなってしまうのです。子供が食べることを見込んで大量に食材を買っていることもあり、食べないとそれが全部無駄になってしまいますから、家計を考えて頭を抱えてしまったことも数えきれないほどあります。
相手は子供ですから「食べなさい」と言っても食べるものではありませんし、食べなければ食事の時間が延びてしまい、いつまでたっても入浴や寝かしつけができないということになります。
ただ、昔はこういう場合は無理矢理にでも食べさせて克服させようとしていたものですが、これはかえって逆効果みたいです。子供がおいしくないと思っているものを無理矢理食べさせるわけですから不快な思いをさせることになりますし、それがトラウマとなって大人になっても偏食を抱えたままになってしまうケースもあるそうです。これでは意味がありません。
子供の偏食については「急がば回れ」なのです。例えば我が家の場合はリンゴやミカンは果物の状態では全く口にしなかったのですが、市販の果汁100%ジュースなら飲んでくれたので、果物の代わりにそれを与えていました。野菜が嫌いな子供でしたら、代わりに野菜ジュースを与えるのもいいかもしれませんね。そうやって悪戦苦闘していくうちに、気が付いたらリンゴもミカンも食べられるようになっていたのです。同じようにして食べられるものが徐々に増えていき、気が付いたら偏食がかなり克服されていました。
実際のところ、大人にだって嫌いな食べ物はあるでしょうし、子供にも偏食という欠点はあって当然なのです。克服のためには焦らないことが肝要で、少しでも食べられるものが増えていくことをポジティブに喜びましょう。歩みは少しずつでも、気が付いたらものすごく食べられるものが増えていて、驚かされることもあります。何でも食べられる健康な子供を育てるためには、親の側の忍耐が重要なのです。

野菜の食べずぎらいとの戦い

2歳の男の子がいるのですが、これが少しぽっちゃりなかんじ。
決して運動をさせていないわけではないのですが、それでも「うーん」とおもってしまうんです。
どうしてだろうと思っていたらなんと好き嫌いがあるんですよね。
特に嫌いなものは野菜。
食物繊維たっぷりの葉物野菜は絶対食べません。
さらにいえばもう見えているだけでよけます。
見事なもんです。
根菜も歯ざわりがいやなのかはぶきます。
毎日毎日作っているのがばからしくなってくるときがあるぐらいです。
逆にすきなのは炭水化物。
米やパン、うどんですね。
でも、麺がきらいなんです。
さらにお肉も好き、お魚も好き。
だからひとつのプレートで、野菜の煮物、から揚げ、ごはんとのせたらごはんとから揚げしか食べない。
野菜も食べてください、本当に。
なんでこんなに嫌いなんでしょうかね。 青汁で野菜不足対策などしたほうがいいのでしょうか?

やっぱり歯ざわりがわるいのでしょうか。
でもこのまま野菜を食べない子になったらおデブまっしぐら。
そこで少しずつ野菜をとらせるように考えました。
まずは朝の一杯の野菜ジュースを飲ませます。
子供向けのやさしい野菜ジュースなので飲みやすいようで一気飲みです。
甘いんですかね、それに子どもが大好きなあのパンのキャラクターがあるからかさらにテンションがあがるようです。
そしてさらにお昼ご飯はきざんできざんできざみきった野菜をこれでもかと入れたオムライスを食べさせます。
野菜のかんじがほぼなくなるようにしておくんです。
そうすると今のところ食べます。
というかふだんより食いつきがよくてちょっと驚きます。
気がついたらなくなっています。
このままこの食生活でいきたいな、と思うこともあるのですが、それだとちょっとだめですよね。
だって、野菜のもとの状態がわからないまま食べることになりますし、なにより今は味覚や食感などを学習する時期。
そんなときにジュース状の野菜や切り刻んだ野菜だと何がなんだかわからないですよね。
いまはそこで葛藤をしています。
だから夜は形ある状態で出すのですが、やっぱり野菜だけ残される。

というより嫌いなものはとことん食べなくなります。
それこそまるまる残されるのは当たり前みたいなかんじで。
ぽちゃぽちゃしているから一食ぐらい食べなくてもだいじょうぶか?
なんて思ってしまいますが、親としては複雑ですよね。
ちなみにおやつで補えばいいのかな、と思ったのですが、おやつを食べるとご飯を食べないという悪循環。
本当に食い意地がはっているのかなんなのか、毎日戦いです。


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