子どもが何人かいても、それぞれに好き嫌いがあります。

それぞれに大なり小なり嫌いだといって困ったことはあります。
今一番困っているのが、4人兄弟の3番目が現在、年少さんの3歳半です。
上二人はもう小学生ですからいいのですが、やはり末っ子が長かったということで甘やかしてしまったのもあるかと思うのですが、三食をしっかり食べなくなってしまいました。
特に4人目妊娠中に、自分自身に3人目を相手する余裕がなくて、甘やかしてしまったことが最大の理由かと思います。
朝はヨーグルトやヤクルトなどの乳製品、バナナなどの果物を食べています。
味噌汁も毎日作っていますが、それは飲んだり飲まなかったりします。
昼は幼稚園の給食で、それは何故かきっちり食べているそうです。
3時過ぎに幼稚園から帰ってくると、お腹空いた!おやつ欲しい!です。
あまりにもしつこいので、根負けしておやつをあげます。
最近では「幼稚園のお片づけしないとおやつを出さない!」と言うようにしたら、それだけは素早くお片づけをするようにはなりました。
とにかく暇になったりすると口さびしいらしく何か欲しがります。
特別お腹が空いているわけではないはずです。
小学生の上の子どもたちが帰ってくると一旦おやつ熱は引くのですが、上の子どもたちが習い事で出掛けたり、友だちの家に遊びに行ってしまうとまたお腹空いた!が始まります。
おやつは本来あげなくてもいいものだと思います。特に食事に影響があるなら尚更です。
それは重々承知なのですが、おやつがないといつまでもしつこく吠えています。
そして仕方なくおやつを1つ2つあげます。

1個だけだからと言っても必ず一度はおかわりを貰いに来ます。
あまりお腹にたまるものはあげていませんが、夕食はほとんど食べません。
ひどい時は家族と一緒の食卓にすらつきません。
「食べないともうおやつをあげないよ」と今さら言ったところで通じません。
こんな感じにおやつばかり食べて食事を食べない、子どもに振り回されている親は多いのではないかと思います。
自分のわがままが通じないといつまでも言い続けますし、上の子どもたちのおやつも欲しがって、上の子たちが自分たちのおやつを分け与えている時もあります。
幼稚園のない休日だと昼食もほとんど食べずに遊んでいます。
そのせいで、まだ3歳なのに口内炎が出来てしまいました。
完全に不摂生して栄養バランスが偏っています。
まだ牛乳やおにぎりなら食べてくれるので、おやつ熱が落ち着いてくるまで仕方ないのかなと思いながら、食べてくれるものを毎日考えてメニューを考えるのが本当に大変です。
まだ風邪などひかずに元気なのが救いです。